人類は滅びる。少なくとも現在(知らず知らず?)着実に滅びの道を歩んでいる。
人間が住みよい環境を拡大していく限り、いずれ現在の(一部の国の)繁栄している状況からは程遠い状況になり、地球上で住めるところがなくなり、消滅してしまうだろう。
理由は簡単で、個々人の欲望や欲求は無限で、制限もしくは制御できないから。
生活が豊かになり、エアコンなしでは生きられない環境。
=>環境の悪化と、温暖化の進行
=>誰も止めることのできない、不可逆の流れ。
=>永久凍土もとけ、北極や南極の氷や氷河も消滅する。ウイルスの流出。
=>人間以外の生命体が(主に哺乳類)も減少して、食料も枯渇していく。
=>唯一の、抑止できる方法は、、人口減であろう。
=>人口が、現在の77億人から2050年の97億人になるという予測(国連報告書2019年6月17日)が当たれば、その頃には、地上のほとんどでエアコンなしでは住めない過酷な酷暑(や自然大災害)が起こり、ますますエアコンを使い、排熱し、環境を破壊していく。感染症が、蔓延し、経済成長は止まり、、、健全な体で生まれる子供の率が減り、社会負担は増大するものの、社会としては(経済的に)耐えられない。地球全体で10分の1程度のサイズまで人口減少することで、細々と継続されていくことは可能かもしれないが。
=>他に考えられるシナリオは、戦争(や病気ー感染症)による人口の半減により、地球への負担が一時的に減り、環境が中期的に再生されるというものである。
筆者としては、この破滅の道を避ける方法を探したいと思ってはいるのだが、個々人の欲望や欲求は統制されることが不可能であるため、破滅は避けられないと考える。
自分では処方箋は考えつかないけれど、地球の誰かが、人々をまとめ、実現可能なアイデアを生み出してくれることを切に願い、せめて、まずは自分の身の回りで、できること、些細なことでも、明らかに誤ったことを改善し、直していけるようにと、このサイトを立ち上げることにした。
差別がなく、強きも弱きも同じように、幸福になれる社会を作ろうとか、共産党員の発言のような、実現が不可能と思われるような、綺麗事と理想論を論じるつもりはない。
そうではなくて、自分の身近な社会にはびこる、「大きな」腐敗、不正、不条理、不公平を告発し、せめてなくしていきたいというのがこのサイトの趣旨である。
「大きい」「小さい」の判断は当事者かどうかで異なるはずであるが、テーマの選定はこのサイト管理者の独断でさせて頂く。
#地球のウイルスは人間
#人間のせいで地球は住めない星に